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食品販売における注意とルール

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様々な手づくりアイテムの販売の中でも飲食物の提供には多くの法律や各レンタルスペースでもルールがあります。ここでは飲食物の提供に関して必要なことをまとめています。

食品販売に関するルールは自治体や販売するものによって大きく変わります。実際に販売される場合はお近くの保健所に必ずご相談ください。

 1.食品販売の営業許可とは

作るものや作る場所によって保健所の基準が異なるので、作る場所が担当する保健所に詳細を問い合わせましょう。

ここで言う「営業許可」とは、製造する建物の基準など厳しいルールを満たした場所だけが取得できるものです。保健所の立会い検査が必要になりますので、一般的にはプロ向けの許可証になります。

2.臨時の営業許可とは

営業許可がない場合やお店が一時的なもの(仕事としていない、など)の場合は臨時の営業許可で足りる場合があります。書類等に加えて検便が必要な場合もあるようです。

こちらも保健所への届出が必要になりますが、自治体によって提出書類などに違いがあるようです。最寄りの保健所に詳細を問い合わせましょう。

3.食品の表示ルール

食品を販売する場合、材料や製造者等を記載した表示が必要な場合があります。食品アレルギーや食中毒など注意が必要な部分です。

少しややこしいですが食品の場合は主に食品衛生法・JAS規格などの基準があります。それぞれのルールに従いましょう。こちらは保健所や地方農政局などで確認をとることができます。

4.出店先のルール

たとえプロ用の営業許可を持っていても、出品先が販売を禁止している食べ物もあります。例えば加熱しない食べ物や腐りやすいものなどが禁止対象となっているケースがあります。

これらの食べ物に該当する場合は、そもそも出品自体ができないので出展要綱などをしっかり確認しておきましょう。

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